長谷川 あずさ
長谷川 あずさ

前職は老健、「特養でも
24時間看護体制」に安心
して転職しました

長谷川 あずさ

介護職 (主任)

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長谷川あずさ

ここで働くことを決めた理由は?

 今まで、従来型の介護老人保健施設で十三年働いてきました。ユニットケアを経験したい気持ちもありましたが、看護師が二十四時間体制ではない、特別養護老人ホームに入職する勇気がなく、気持ちが揺らいでいた時に、オー・ド・エクラの求人を目にしました。看護師の二十四時間体制を始めた事、リハビリ職の配置、直営の厨房という所に惹かれ、今まで同様に他職種とも関りを持ちながら、新たな特別養護老人ホームでのユニットケアを学べると思い、入職しました。

自分の仕事はどういう仕事と感じていますか?

 介護の仕事では、知識・技術も大切ですが、お客様の接遇マナーが大切だと思います。身体面のケアだけではなく、気持ちのケアが出来るよう心がけています。現在、コロナ禍で外出やご家族様とも面会もままならない状況でお客様は生活されています。職員がご家族様の代わりにはなれませんが、気持ちに寄り添うこと、側にいる事は出来ます。
 介護の仕事をやりたいと思ったきっかけは、祖母がいた施設職員さんの温かい対応が始まりでした。Kろえからも気持ちに寄り添ったケアを忘れず、介護という仕事を続けていきたいと思います。

ここでの一番の思い出は?

 入職してから、二年になります。その中で一番の思い出は、、二年ぶりに開催された「夏祭り」です。コロナ禍での開催ということもあり、密にならないよう、YouTube・各ユニットにzoomを繋いでの取り組みとなりました。各ユニットの装飾大会・特定技能職員の出身国、インドネシア・ベトナム・日本の麺の食べ比べ、出前屋台、ビンゴ大会、職員によるよさこい。お客様からかけ声に合わせ盛大に盛り上がった瞬間でした。
 来年もお客様、職員共に楽しめる企画が出来るよう取り組んでいきたいと思います。

今から5年先、目指している姿はどんな姿ですか?

 現在、介護主任として業務をしています。ユニット業務の他、特定技能・技能実習生の受け入れ担当として取り組んでいます。言葉の壁があり、介護未経験の方へどのように伝えたえら良いのか、日々勉強中です。人前で話すことが苦手だった私も、上司や周りのサポートもあり、パソコンが出来るようになったり、研修をすることが出来るようになりました。
 介護職は日々勉強です。職員を信頼し、相手からも信頼してもらえるようになれるよう、一人一人の職員と向き合い、お客様へより良いケアが出来るように取り組んでいきたいと思います。

目指す姿を叶えるためにしていこうと思っていることは?

 目指す介護職員の姿として、職員が働きやすく相談しやすい環境づくりを目指しています。自身が悩んだ時に早急に対応してくれたり、話を聞いてくれると、すぐに解決できなくても安心します。介護主任として業務している今、お客様ケアや業務改善はもちろん、職員への対応を迅速に行えるよう取り組んでいます。その為に、職員とのコミュニケーションを大切にしています。小さな積み重ねで、お客様や職員から声の掛けやすい主任でいられるよう心がけています。

ご応募を検討されている方へメッセージ

 オー・ド・エクラは介護未経験の方も多く働いています。プリセプター制度もあり、半年から一年、共に学びスキル向上を目指しています。技術に不安な時は、リハビリ職員よりアドバイスや技術を直接学ぶことも出来ます。医療面で学びたい時は、毎月のユニットミーティングで勉強会を開催してくださったりと、他職種全員でサポートしています。湖山グループでは、国家資格である介護福祉士取得の為に、必要な実務者養成講座を施設で学ぶことができます。資格取得にもサポートが手厚い職場となっています。
 介護に興味のある方は一度見学に来てみませんか?お待ちしています。